DEVELOPMENT LOG
開発日誌
2026.07.22
5秒で撮影現場を理解できる3D設計図へ
今日のLightMapStudioは、3Dビューを「情報を増やす画面」から「撮影セットを一目で読み取れる設計図」へ近づけました。参考画像をもとに、視点を固定したまま、カメラを手前、背景紙を奥に置く一般的なスタジオの見え方へ整理。床・壁・天井・ホリゾントの関係も、収まりではなく実寸感を優先して見直しています。
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▣機材を立体シルエットで再構成
ライト、スタンド、リフレクター、フラッグ、カメラを、平面記号ではなく本体・レンズ・発光面・板面が分かる軽量な3Dアイコンとして整理しました。
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↕実寸感と空間のつながりを修正
スタンドは常に床から伸び、天井高さはスタジオ全体に反映。背景紙は壁からの距離、幅、高さ、垂れ長さを持ち、背景紙やホリゾントが背面の線を隠す描画順に整えました。
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◉カメラを横長の一眼形状へ
スマートフォンのように見えていた表示を見直し、横長ボディ、ファインダー、突出したレンズ、前玉、向きを示すレンズ軸を備えたカメラ形状へ修正しました。
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↔配置・角度・ズームを独立して操作
被写体と機材の位置は個別に動かし、角度は床面と垂直面で独立。3Dの拡大縮小では機材の相対位置を保ったまま、設計図全体を確認できます。
3Dの視点移動は追加せず、スタッフが迷わずセットを再現できる固定視点を採用。2Dとの位置・高さ・向きの同期を維持しながら、Lint、型チェック、フロントエンドテスト28件を通過しました。次はこの設計図を、より実際の撮影現場で使いやすい共有体験へ磨き込んでいきます。
撮影設計図としての書き出しを仕上げた日
今日のLightMapStudioは、PR11のDay 2として、機材データベースから2D配置、そして共有用の書き出しまでを一つの流れに整えました。画面の見た目をそのまま出すのではなく、建築図面や機械設計図のように、現場で読み返せる撮影設計図を目指しています。
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▣SQL機材マスターと追加パレット
メーカー、シリーズ、種別、モデルを横断して検索し、配置機材として2Dマップへ追加できる流れを確認しました。
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↔縦横で独立した設計図レイアウト
縦向きは配置図を主役に、横向きは図と写真・カメラ情報を並べ、機材表とROOM、BACKGROUND、NOTEを下部へ整理しました。
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◐表示切替と図の最大化
写真、条件、機材リストを個別に切り替え、すべて非表示にした場合は配置図を中央で最大化する挙動に整えました。
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↓保存時の確認フロー
Tauri版では保存先指定、既存ファイルの上書き確認、書き出し完了ダイアログを追加。PNG、JPEG、PDFの保存処理へつなげました。
フロントエンドテスト27件、TypeScript、lint、Vite build、Tauriのcargo checkを通過。ブラウザで縦横レイアウトと表示OFF時の状態も確認できました。次はDay 3の3D表示と2D・3D同期へ進みます。
機材を選び、隠し、削除できる現場向けUIへ
今日はLightMapStudioの機材配置まわりを、撮影現場で迷わず扱える形へ進めました。新しいセットアップは空の状態から始まり、機材の種類とデータベース上の名称を選んで追加できます。被写体も商品・人物・料理・静物・カスタムから選べ、2Dと3Dでアイコンが連動します。
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+機材の種類と名称を連動
ライト、リフレクター、フラッグ、カメラを選択し、登録済みの機材名を候補から配置できるようにしました。
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◉2D・3Dの表示を統一
機材と被写体の種類に応じてアイコンを切り替え、配置の状態を平面図と立体表示の両方で確認できます。
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◐光の描写を調整可能に
ストロボの光量を1/1から1/256まで選択し、光の描写を個別にオン・オフできるようにしました。
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×機材DBの各行から操作
配置した機材ごとに表示・非表示と削除を用意。非表示は設定を残したまま図から隠し、削除は現在のセットアップから外します。
写真取り込み、書き出しプレビュー、機材設定を含む既存機能とあわせて、型チェック、lint、25件の自動テスト、Rust確認まで通過しました。次回は現場での一連の操作をさらに確認し、残る細部を整えていきます。
書き出しを実データへ、日英UIまで整えた一日
今日のLightMapStudioは、撮影セットを「確認用の簡易図」ではなく、実際の配置データとして持ち出せるところまで進みました。2D・3Dのプレビューを画面全体で確認し、距離や機材リストを含めた書き出しにつなげています。
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↗実データの2D・3D書き出し
配置、距離、機材情報を含めて、撮影現場で再確認できる出力へ整理しました。
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▣見やすいプレビューとPDF
書き出し前に実際の出力状態を確認でき、図と日本語が崩れないPDF表示へ修正しました。
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◐無料版の可視透かし
Freeプランでは可視透かしを外せない仕様にし、書き出し後は元の編集画面へ戻れる流れを整えました。
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文日英UIと操作性
言語切り替えの保存、タグ周辺の重なり解消、キーボード操作とダイアログの扱いを改善しました。
14件のフロントエンドテスト、lint、buildを通過。次回は出力結果の共有体験と、現場での確認をさらに磨いていきます。
写真を選ぶところから、安心して取り込めるところまで
今日はLightMapStudioの写真取り込み機能を、データの土台から実際に触れる画面まで一気につなぎました。撮影データを扱う道具だからこそ、見た目より先に「元画像を変えない」「途中で止まっても続きから戻れる」という部分を丁寧に固めています。
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↻止まっても戻れる取り込み
処理状況をSQLiteへ保存し、失敗した写真だけの再試行や、アプリ再起動後の再開に対応しました。BLAKE3による重複確認も加えています。
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▣軽快なプレビューとEXIF
元画像は外部参照のまま、長辺2048pxのプレビューと256pxのサムネイルを生成。透過PNG、撮影情報、GPS、日時補正、RAW内の埋め込みプレビューも扱えるようになりました。
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✓進み具合が見える画面
写真・フォルダの選択、全体進捗、停止、再開、キャンセル、重複時の選択、失敗項目の再試行を下部パネルへまとめました。
Rust 23件、React
13件の自動テストに加え、Windows向けReleaseビルドと実画面での操作も確認しています。次はセットアップの作成・編集、自動保存、履歴、ごみ箱へ進み、デモ画面を実際の保存データへつないでいきます。
PR8完了、撮影セットの保存を実データへ
今日はLightMapStudioのPR8を完了しました。機材マスター、Setup配置、テンプレートを、画面だけでなくSQLiteへつなぎ、次回起動時にも続きから使える土台を整えています。
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▦Equipmentマスター
Setup編集から追加した機材をLibraryのEquipmentマスターへ保存できるようにしました。
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↻配置の自動保存と復元
スタジオ寸法、背景、機材位置をSQLiteへ保存し、再起動後に配置を復元します。
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✓テンプレート履歴と進捗表示
テンプレートの作成・削除を履歴化し、進捗フローをPR11まで拡張しました。
Rust 23件、React
13件のテストを通過。次はPR9の暗号化バックアップとLibrary復元へ進みます。