基本情報
- 対応OS
- Windows 10 / 11(64bit)
- バージョン
- v1.0.0
- テストパッケージ
- Windows x64
- 接続先
- FlashAirのWi-Fi・HTTP API(通常 192.168.0.1)
- 保存形式
- JPEG・RAW・動画を変換せず保存
- 外部送信
- 開発元への広告・分析・行動追跡目的の自動送信なし
FlashAirの撮影データを、Windows PCへ安全に保存する転送ユーティリティ。
Framecode SD Utilityは、FlashAirカード内のJPEG・RAWを一覧またはテザー撮影でWindows PCへ取り込むためのユーティリティです。転送の状態、失敗、再試行を確認しながら、カード上の元画像を削除・移動せずに保存できます。









FlashAirのWi-Fiへ接続中は、通常のインターネット接続が使えない場合があります。CONFIGバックアップや診断ログには接続情報が含まれる可能性があるため、第三者へ不用意に共有しないでください。
プライバシーポリシー›接続、転送、RAW表示、失敗再試行、保存先の確認方法を取扱説明書とヘルプにまとめています。
問題の解決方法を見る›FlashAirカード内のJPEG・RAW・動画を一覧またはテザー撮影で検出し、Windows PCの指定フォルダーへ保存できます。転送状態、失敗、再試行も確認できます。
できません。テザー撮影はカメラを遠隔操作する機能ではなく、カメラ側で撮影されたファイルをFlashAirから検出して自動保存する機能です。
取り込み時にFlashAirカード上の元画像を削除・移動しません。JPEG・RAW・動画は変換せず保存します。重要な撮影データは別のバックアップも作成してください。
v1.0.0は、広告・分析・行動追跡または開発元独自の遠隔収集を目的として、画像、設定、履歴、ログを開発元サーバーへ自動送信しません。FlashAirのローカルHTTP APIへは機能提供のため通信します。
導入、FlashAir接続、画像一覧、テザー撮影、設定、履歴、再試行を案内します。
詳しい使い方を見る →接続できない、一覧が更新されない、RAWが表示されない場合の確認方法です。
問題の解決方法を見る →端末内で扱う設定、履歴、画像、ログと外部通信の範囲を説明します。
内容を確認する →FlashAir実機が必要な機能、通常の接続先、元画像を変更しない設計をまとめています。
公開情報を見る →対応環境、カード・ネットワーク依存、CONFIG復元時の注意を案内します。
注意事項を見る →Framecode SD Utility v1.0.0を公開中です。FlashAirカードのローカルHTTP APIからJPEG・RAW・動画をWindows PCへ取り込み、元画像を削除・移動せずに保存できます。
利用前に、対応環境とFlashAir接続時の注意を取扱説明書・プライバシーポリシーでご確認ください。