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Framecode SD Utilityのアプリアイコン

Framecode SD Utility

FlashAirの撮影データを、Windows PCへ安全に保存する転送ユーティリティ。

公開中 / Windows版 v1.0.0Windows 10 / 11x64Framecode Studio

Framecode SD Utilityは、FlashAirカード内のJPEG・RAWを一覧またはテザー撮影でWindows PCへ取り込むためのユーティリティです。転送の状態、失敗、再試行を確認しながら、カード上の元画像を削除・移動せずに保存できます。

Framecode SD Utilityの機能と画面の概要
設定から自動保存、画像一覧、転送履歴、バックアップ・診断までの利用イメージ。

スクリーンショット

Store materials
Framecode SD Utility 基本設定画面
1. 接続と保存先を設定FlashAirへの接続方法、SSID、保存先、同名ファイルの扱いを設定します。
Framecode SD Utility テザー撮影画面
2. テザー撮影撮影日と保存形式を指定し、新しい写真を自動で検出・保存します。
Framecode SD Utility テザー撮影の複数ファイル表示
3. 保存状況を一覧で確認保存完了、未取り込み、転送中、失敗をカードごとに確認できます。
Framecode SD Utility 画像一覧画面
4. 画像一覧カード内の写真をサムネイルで確認し、必要なファイルを選んで保存します。
Framecode SD Utility 転送履歴画面
5. 転送履歴保存日時、ファイル名、容量、状態、保存先を履歴から確認できます。
Framecode SD Utility CONFIGバックアップ画面
6. CONFIGバックアップ設定変更前のCONFIGをユーザーフォルダーへバックアップします。
Framecode SD Utility 接続診断とログ画面
7. 接続診断とログ接続、CONFIG、保存先、画像一覧の状態をまとめて確認します。
Framecode SD Utility 再接続エラー画面
8. エラー時の再接続接続エラーの内容と再試行の導線を確認できます。

主な機能

v1.0.0 scope
  • FlashAirの画像一覧カード内の撮影データを確認し、必要なファイルを選んで保存できます。
  • テザー撮影指定した撮影日の新しいJPEG・RAWを検出し、指定フォルダーへ順番に保存します。
  • 無劣化転送JPEG・RAW・動画を変換せず、一時ファイルを使って安全に保存します。
  • 保存結果の検証保存時にファイルサイズを確認し、SHA-256を履歴へ記録します。
  • !失敗の再試行通信切断などで失敗した項目を履歴に残し、まとめてまたは個別に再試行できます。
  • #重複・同名ファイルの保護同名別画像を上書きせず、安全な別名保存を選べます。
  • CONFIGバックアップと診断FlashAirの設定バックアップ、接続診断、ログ確認をまとめて管理できます。
  • ローカル中心の取り扱い撮影ファイル、履歴、診断情報はWindows端末内で扱い、開発元へ自動送信しません。
テザー撮影についてカメラをPCから遠隔操作する機能ではありません。カメラ側で撮影されたファイルをFlashAirから検出し、PCへ自動保存する機能です。

基本情報

対応OS
Windows 10 / 11(64bit)
バージョン
v1.0.0
テストパッケージ
Windows x64
接続先
FlashAirのWi-Fi・HTTP API(通常 192.168.0.1)
保存形式
JPEG・RAW・動画を変換せず保存
外部送信
開発元への広告・分析・行動追跡目的の自動送信なし

かんたん3ステップ

  • 1FlashAirへ接続
    カメラの電源を入れ、WindowsのWi-FiからFlashAirへ接続します。
  • 2一覧またはテザー撮影を選ぶ
    保存先、撮影日、JPEG/RAWの対象を確認します。
  • 3保存結果を確認する
    状態表示と転送履歴で、完了・失敗・再試行を確認します。

安全な利用

FlashAirのWi-Fiへ接続中は、通常のインターネット接続が使えない場合があります。CONFIGバックアップや診断ログには接続情報が含まれる可能性があるため、第三者へ不用意に共有しないでください。

プライバシーポリシー

サポート

接続、転送、RAW表示、失敗再試行、保存先の確認方法を取扱説明書とヘルプにまとめています。

問題の解決方法を見る

よくある質問

Framecode SD Utility FAQ
Framecode SD Utilityは何ができますか?

FlashAirカード内のJPEG・RAW・動画を一覧またはテザー撮影で検出し、Windows PCの指定フォルダーへ保存できます。転送状態、失敗、再試行も確認できます。

カメラをPCから遠隔操作できますか?

できません。テザー撮影はカメラを遠隔操作する機能ではなく、カメラ側で撮影されたファイルをFlashAirから検出して自動保存する機能です。

元画像は削除・移動されますか?

取り込み時にFlashAirカード上の元画像を削除・移動しません。JPEG・RAW・動画は変換せず保存します。重要な撮影データは別のバックアップも作成してください。

アプリから画像や設定が外部へ送信されますか?

v1.0.0は、広告・分析・行動追跡または開発元独自の遠隔収集を目的として、画像、設定、履歴、ログを開発元サーバーへ自動送信しません。FlashAirのローカルHTTP APIへは機能提供のため通信します。

取扱説明書・関連文書

文書一覧 →

プライバシーポリシー

端末内で扱う設定、履歴、画像、ログと外部通信の範囲を説明します。

内容を確認する →

公開情報

FlashAir実機が必要な機能、通常の接続先、元画像を変更しない設計をまとめています。

公開情報を見る →

免責事項

対応環境、カード・ネットワーク依存、CONFIG復元時の注意を案内します。

注意事項を見る →

Windows版を公開中

Framecode SD Utility v1.0.0を公開中です。FlashAirカードのローカルHTTP APIからJPEG・RAW・動画をWindows PCへ取り込み、元画像を削除・移動せずに保存できます。

利用前に、対応環境とFlashAir接続時の注意を取扱説明書・プライバシーポリシーでご確認ください。