Framecode SD Utility
プライバシーポリシー
1. 基本方針
Framecode Studioは、Framecode SD Utility(以下「本アプリ」)で取り扱う情報について、利用目的を必要な範囲に限定し、利用者のWindows端末内での処理と保存を基本とします。
2. 本アプリが取り扱う情報
- FlashAirの接続設定(SSID、接続用パスワード、機器名など)
- FlashAirから取得したファイル名、パス、ファイルサイズ、撮影日時等の一覧情報
- 利用者が指定したPC上の保存先フォルダー
- 転送結果、失敗内容、再試行状態、SHA-256、保存日時などの転送履歴
- 表示設定、ファイル種別、撮影日、重複時の動作などのアプリ設定
- 接続確認、診断結果、エラー内容などの診断ログ
- 利用者が操作した場合のFlashAir CONFIGバックアップ
撮影画像およびRAWファイルは、利用者が指定したWindows端末内のフォルダーへ保存されます。
3. 利用目的
- FlashAirへの接続とファイル一覧取得
- 指定ファイルの保存およびテザー撮影による自動保存
- ファイルサイズ確認、SHA-256計算、重複判定
- 失敗履歴の保持と再試行
- 設定の維持、診断、障害対応
- 利用者が明示的に実行したCONFIGバックアップと復元
4. 外部送信
v1.0.0の現行コードには、広告、利用状況分析、行動追跡または開発元独自の遠隔収集を目的として、設定、履歴、ログ、画像ファイル等をFramecode Studioのサーバーへ自動送信する処理はありません。
本アプリは機能提供のため、FlashAirカードのローカルHTTP API(通常は http://192.168.0.1)へ通信します。また、配布構成によってはアプリ内部処理のためWindows端末内のループバック通信(127.0.0.1)を使用します。
利用者がアプリ内のヘルプ・サポートリンクを開いた場合、既定のブラウザーから外部サポートサイトへ接続します。Microsoft Store、WindowsおよびOS提供者が、インストール、更新、クラッシュ等に関する情報を各社の設定およびポリシーに基づいて取り扱う場合があります。これは本アプリ独自の収集とは別です。
5. 保存場所と削除
設定、転送履歴、失敗情報、表示状態および診断ログは、Windows端末内のアプリデータ領域、WebViewのローカル保存領域、利用者が指定した保存先等に保存されます。CONFIGバックアップは利用者のドキュメント領域に保存される場合があります。
本アプリが保持するログは設定画面から確認・削除できます。保存済み画像、履歴ファイル、CONFIGバックアップその他のローカルファイルは、内容を確認したうえでWindowsのファイル操作により削除してください。
6. 第三者提供
Framecode Studioは、本アプリが端末内で取り扱う撮影画像、設定、転送履歴等を、本人の操作または法令上必要な場合を除き、開発元が取得して第三者へ提供する機能をv1.0.0に実装していません。
7. 安全管理上の注意
- Windowsアカウントと端末を適切に保護してください。
- Wi-FiパスワードやCONFIGバックアップを第三者と共有しないでください。
- 診断ログを共有する前に、ファイル名、機器情報、パス等を確認してください。
- 保存先のアクセス権とバックアップを適切に管理してください。
8. 改定と問い合わせ
機能、配布方法、法令または関連サービスの変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更がある場合は、本ページまたはアプリ紹介ページで案内します。
お問い合わせは Framecode Studio までご連絡ください。
9. 商標表示
FlashAir™はキオクシア株式会社の商標です。Framecode SD UtilityはFramecode Studioが独自に開発・提供するアプリであり、キオクシア株式会社との提携、承認、後援その他の関係はありません。