Photo Proof Sheet
取扱説明書
写真を一覧化し、順番とページレイアウトを整えて、コンタクトシートへ出力するWindowsアプリです。v0.1.0・公開中。
初回手順
- Photo Proof Sheetを起動します。
- 「写真を追加」または「フォルダを追加」を選び、JPG・JPEG・PNGを読み込みます。画面中央のドロップ領域へドラッグしても追加できます。
- 画像一覧でサムネイル、ファイル名、サイズ、取得できた撮影日時を確認します。
- 必要に応じて並び替え、ドラッグ、上下ボタンで出力順を整えます。
- 用紙、向き、列数、余白、間隔、ラベル、出力形式を設定します。
- 「出力」を押し、保存先を選びます。
機能と操作
一覧から削除する
画像カードを選択して削除ボタンを押すと、選択した画像だけを作業一覧から外します。「すべてクリア」は一覧を空にします。どちらも元ファイルには影響しません。
サイズ・日付で並べ替える
並び替えメニューから、ファイル名、撮影日時、ファイルサイズの昇順・降順を選択できます。撮影日時を取得できない画像は、撮影日時順では最後にまとめます。同じ値の項目は元の順序を保ちます。
ドラッグで並べ替える
画像カードをドラッグして別の位置へ移動します。手動順序を使う場合は並び替えを「現在の順序」に戻してください。選択した順序はプレビューと出力へ反映されます。
レイアウトを調整する
- 用紙: A4 または Letter
- 向き: 縦 または 横
- 列数: 3・4・6列
- 余白・セル間隔: 標準または狭い設定
- ラベル: ファイル名、番号、ページ番号を個別に表示・非表示
出力する
PDF、PNG、JPEGから形式を選択して出力します。既存ファイルの上書きを避けるため、出力は一時ファイルへ書き込んでから確定します。出力先を選べない、書き込めない場合は保存先の権限と空き容量を確認してください。
表示言語とテーマ
ヘッダーの言語ボタンで日本語・英語を切り替えます。テーマボタンでライト・ダークを切り替え、選択は端末内に保存します。
問題の解決
画像を追加できない
対応形式がJPG、JPEG、PNGか、ファイルが読み取り可能かを確認してください。対応外のファイルや破損した画像は一覧に追加されません。
撮影日時が表示されない
画像に撮影日時のメタデータがない、または取得できない場合があります。撮影日時順では最後に並び、ファイル名・サイズ順は使用できます。
出力が無効になっている
画像を1枚以上追加してください。出力形式、保存先、Windowsの書き込み権限、空き容量も確認します。
プレビューが切れる・読みにくい
用紙の向き、列数、余白、間隔を変更してください。ラベルを減らすと、画像を大きく配置できます。
プライバシーポリシー
Photo Proof Sheetは、選択した画像を利用者のWindows PC上で読み込み、サムネイル表示、情報取得、コンタクトシート生成を行います。画像、元ファイル、出力ファイルを開発元のサーバーへ自動送信しません。アカウント、広告、行動分析、独自サーバーは使用しません。
扱うデータ
- 利用者が選択した画像ファイルの読み取りデータ
- ファイル名、サイズ、画像寸法、取得できた撮影日時
- 出力先と、アプリ内の言語・テーマ設定
元画像は削除・移動・上書きしません。出力ファイルは利用者が指定した保存先へ保存します。Windows WebView2の実行環境については、Windows側の診断・更新処理などプラットフォームの扱いが適用されます。
公開状況
Photo Proof SheetはMicrosoft Storeで公開中です。最新の配布状況や入手方法はアプリ紹介ページのMicrosoft Storeリンクをご確認ください。